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Sun2018.05.27


Fragile――こわれもの 石崎洋司 長崎夏海 令丈ヒロ子 花形みつる

Fragile――こわれもの 石崎洋司 長崎夏海 令丈ヒロ子 花形みつる
ポプラ社

2018.5.24


Fragile ― こわれもの   石崎洋司
忘れ物   長崎夏海
あたしの、ボケのお姫様。   令丈ヒロ子
アート少女   花形みつる
流星群   石崎洋司


花形みつるで借りてみた。
「アート少女」、「流星群」と読んでから
「Fragile」、「忘れ物」ときたら
ビー玉つながり?
あれ、連作短編?

というわけではないようでした。

キラキラした青春小説ばかり読んでいるけれど。
こういうのも切ない。

「Fragile」に出てくる、横浜駅西口の様子、
帷子川とか懐かしいなぁ…

石崎洋司、誰?



[Fragile――こわれもの石崎洋司]  [長崎夏海]  [令丈ヒロ子]  [花形みつる

Sat2018.05.26


キャロリング 有川浩

キャロリング 有川浩
幻冬舎文庫

2018.5.19

第1章 オラトリオ
第2章 もみの木
第3章 コヴェントリー・キャロル
第4章 もろびとこぞりて
第5章 ホワイト・クリスマス


裏表紙より。

クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。
同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を
頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。
両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは
別居中の航平の父親を訪ねることに――。 逆境でもたらされる、
ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。



有川浩、甘々。
“奇跡の連鎖”、ではなかったような気もするけれど。
さすがに航平の両親の離婚は止められなかったけれど。
ハッピーな終わり方でした


[有川浩]  [キャロリング]  [ありかわひろ

Sat2018.05.19


漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳

漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳
偕成社

2018.5.16

プロローグ 罪人
1 王子
2 審査員
3 絨毯織り
4 史料編纂係
5 啓示を受けた者
6 王
7 盗人(ぬすびと)
8 盗賊
9 ベドウィン
10 とりつかれた男
11 奉公人
12 商人
13 盲人
14 裁かれる者
エピローグ 賢者
謝辞
あとがき
解説  松下直弘


カバーより。

砂漠の王国、キンダの王子ワリードは
貧しい絨毯織りの詩によって、夢と名誉をうばわれてしまう。
憎しみにかられ、ワリードはその男に難題をもうしつける。
《人類の歴史をすべて織りこんだ絨毯》をつくれ、と。
それは、成しとげられない命令のはずであった……。

スペインのバルコ・デ・バポール児童文学賞にかがやき
世界8ヵ国で翻訳された、傑作歴史ファンタジー。



これは… なんで借りたんだっけ?
『武士道シックスティーン』の解説か。

2007年の後半から1年ほど、あちこちでヤングアダルト関係の講演を
するたびに、まず最初に、「最近お薦めの本」を2冊紹介した。
1冊はラウラ・ガジェゴ・ガルシアというスペイン人作家の異色ファンタジー
『漂泊の王の伝説』。……(略)……そしてもう1冊は、いうまでもなくこの
『武士道シックスティーン』。

(解説・金原瑞人)

なるほど。
だから振り仮名がいっぱい

頭の中で1つのフレーズが勝手にリフレイン。

ラグトーリンの歌をお聞き。

『銀の三角(萩尾望都)』ですな。

『この世の終わり』も読んでみようかな。


[ラウラ・ガジェゴ・ガルシア]  [漂泊の王の伝説]  [松下直弘

Wed2018.05.16


武士道エイティーン 誉田哲也

武士道エイティーン 誉田哲也 長崎訓子・絵
文春文庫

2018.5.15

1 集大成
 2 お土産がいっぱい
バスと歩道橋と留守電メッセージ
3 平正眼
兄、桐谷隆明
 4 大事になっちゃいました
5 反抗期
 6 お隣さんなのね
7 天王山
 8 夢を見ているような
9 死闘変
 10 夏草や兵どもが……
実録・百道浜決戦
11 相談事
 12 後輩は、ご遠慮申し上げたい
シュハリ!
13 修羅道
解説  有川浩


裏表紙より。

宮本武蔵を心の師と仰ぐ香織と、日舞から剣道に転進した早苗。
早苗が福岡に転校して離れた後も、良きライバルであり続けた
二人。3年生になり、卒業後の進路が気になりだすが……。最後の
インターハイで、決戦での対戦を目指す二人のゆくえ。剣道少女
たちの青春エンターテインメント、堂々のクライマックス!
解説・有川浩



目次を見ると、何やら変則的。
ん?
香織と早苗以外も…?

「バスと歩道橋と留守電メッセージ」、いきなり切ない
岡巧、頭の中でずっと“海の王子”系だったのだけれど。
『武士道エイティーン』と一緒に『武士道ジェネレーション』も借りてきたせいか、
頭の中が一気に槇村さとる
それは、『ダンシング・ゼネレーション』
しかも、登場人物の名前が思い出せなくて…
ハイ、緑子と巧は、鯛子と三上くん
…『Do Da Dancin'!』
王子様、完ペキ

「平正眼」「反抗期」と「シュハリ!」。
成長するのは香織と早苗だけじゃない。

まぁでも… 青春小説、ってことで言えば、
『武士道シックスティーン』と『武士道セブンティーン』


[誉田哲也]  [武士道エイティーン]  [ほんだてつや]  [長崎訓子

Sat2018.05.12


アート少女 根岸節子とゆかいな仲間たち 花形みつる

アート少女 根岸節子とゆかいな仲間たち 花形みつる 中村佑介・絵
ポプラ文庫ピュアフル

2018.5.10

1
2

18
エピローグ
あとがき


裏表紙より。

優秀な3年生が引退して、オタクにヒキコモリ……変なメンバーばかりが残った
美術部。弱小部活と校長に目をつけられて、存続の危機に。部室も部費も
日にちもないのに、県展に入選する作品をつくるには、いったいどうすれば?
すぐブチキレる部長の根岸節子を筆頭に、個性豊かな仲間たちがタイムリミット
ぎりぎりまで色を塗り続ける。 あきらめないヤツが強いんだ。
アート愛と薀蓄あふれる、爆笑で感動の青春ストーリー!



なんだろー…
『武士道シックスティーン』、『武士道セブンティーン』に続いて読んだせいか、
根岸節子が磯山香織とダブる
そのためか、いい感じに世界がふくらんで、
あっという間に楽しく読了

そっか。
表紙は『夜は短し歩けよ乙女』の中村佑介か。


[花形みつる]  [アート少女]  [根岸節子とゆかいな仲間たち]  [はながたみつる]  [中村佑介