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Sat2017.03.04


着かた、生き方 地曳 いく子

着かた、生き方 地曳 いく子
宝島社

2017.3.1

Chapter1 なぜ、おしゃれに見えないのか?
 おしゃれに見えないのは、センスの問題ではない
 「まんべんなく」やらなくてもいい理由
 人生もおしゃれも、エネルギーの分散を防ぐ
 「世間」→「自分」ではなく、「自分」→「世間」の順番で考える
 「心のコスパ」が実際のコスパ
 時代はいっそうパーソナル化へ
 あなたはすでにスタイルを持っている
Chapter2 おしゃれな人が、やっていること・しないこと
 おしゃれな人は、力の入れどころを知っている
 おしゃれな人は、力の抜きどころを知っている
 おしゃれのベースは、心地よさ
 自分の「コンフォート・ゾーン」を知る
 おしゃれ度アップのコツは「コンフォート・ゾーンのちょっと上」
Chapter3 スタイルの見つけかた
 「自分らしさ」は、自分の中にしかない
 「体形」という個性
 サイズはおしゃれの基本
 体形を生かすポイント
 服を自分に合わせて、お直しをせよ!
 自分の得意なテイストのつかみ方
 ライフスタイルとコンフォート・ゾーンは切り離せない
 「パーソナルなもの」を探す
 流行との付き合い方
Chapter4 これからの、着かた、生きかた
 「人とは違う」を受け入れたところから、すべてが始まる
 自分がブレない、おしゃれと生き方 
 これからの買い方・捨て方
 間違えたら、潔く次に行く
 大人世代がおしゃれの中心になってきた
 人生とファッションは、同じもの
いく子の着かた、生きかた道場
おわりに


『服を買うなら捨てなさい』もそうだけど、
表紙のイラストで得してる!
宮原葉月。

さらっと読めて、面白かった。


[地曳]  [いく子]  [着かた、生き方]  [じびきいくこ

Fri2017.03.03


キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳

キャロル P・ハイスミス 柿沼瑛子訳
河出文庫

CAROL
Patricia Highsmith

2017.2.28

第1部
第2部
あとがき
2010年版序文
訳者あとがき


裏表紙より。

クリスマス商戦のさ中、デパートのおもちゃ売り場でアルバイトをする
19歳の女性テレーズは、美しい人妻と出会う。彼女の名はキャロル。
テレーズは恋に近い気持ちを胸に、キャロルに誘われ自動車旅行へ。
二人を待つ運命を、彼女たちはまだ知らない……サスペンスの巨匠
ハイスミスが匿名で出した幻の恋愛小説、待望の本邦初訳。


キャロルとテレーズ、ハッピーエンドでよかった

最初の長編『見知らぬ乗客』がヒッチコックによって映画化され
(ちなみに脚本はレイモンド・チャンドラー)、
さらに『太陽がいっぱい』がルネ・クレマン監督で映画化され…

<訳者あとがき>

パトリシア・ハイスミス。
知らなかったー。


[キャロル]  [パトリシア・ハイスミス]  [柿沼瑛子

Thu2017.03.02


植物図鑑 有川浩

植物図鑑 有川浩
幻冬舎文庫

2017.2.22

1. ヘクソカズラ
2. フキノトウ/フキ そしてツクシ
3. ノビル/セイヨウカラシナ
4. 春の野花――タンポポ、イヌガラシ、スカシタゴボウ
5. ワラビ/イタドリ
6. ユキノシタ/クレソン
7. ノイチゴ
8. イヌビユ/スベリヒユ そしてアップルミント
9. アカザ・シロザ/ヨモギ そしてハナミズキ
10. 巡る季節
カーテンコール ゴゴサンジ
カーテンコール 午後三時
あとがき(単行本収録時. 
巻末特別付録 イツキの“道草料理”レシピ
解説  池上冬樹


裏表紙より。

お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。
躾のできたよい子です――。思わず拾ってしまったイケメンは、
家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。
樹(イツキ)という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で
「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい
(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。


裏表紙の紹介文を読んで、
空想ファンタジー系かと避けていたけれど。
ただの恋愛小説だったー。
というか、少女漫画

イツキ… ぜーったい落ちてない
というか、有川浩の小説に出てくるような男は
ぜーったいいねぇ

大人になっててよかった。

10代で読んでたら、ぜったい夢見る夢子ちゃんになってる…

映画になってたんだっけ?
CASTは… 岩田剛典、 高畑充希。
うわぁ… がんちゃんかー

ほんと。
少女漫画だな


[有川浩]  [植物図鑑]  [ありかわひろ

Tue2017.02.21


かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳

かくれんぼ ジェイムズ・パタースン 小林宏明訳
新潮文庫

HIDE AND SEEK
James Patterson

2017.2.18

プロローグ かくれんぼ
第1部 不幸な星の下に
第2部 嵐の前の静けさ
第3部 ウィル
第4部 月の裏側
第5部 トライアル&エラー
第6部 かくれんぼ――ふたたび
エピローグ 夜の歌
訳者あとがき


裏表紙より。

カルト的人気を誇るシンガーとして成功を収めたマギー。彼女には、
娘を暴力から守るために前夫を殺害した過去があった。一方、心の
奥底に狂気を秘めたウィルは、天才サッカー選手として国際的な
名声を手中にしていた。たがいに血塗られた過去を持つ女と男。
ふたりが出会ったとき、死を賭したゲームの幕が切って落とされた!
驚愕と戦慄が待ちうける、ノンストップ・サイコホラー。



スティーヴン・キングの本のような表紙に
借りてみる。

ラストは想像つかなかったーけど。
マギーの語りのせいか、全体に淡々とした感じ。
ノンストップ・サイコホラー?


[ジェイムズ・パタースン]  [かくれんぼ]  [小林宏明

Mon2017.02.20


東京を生きる 雨宮まみ

東京を生きる 雨宮まみ
大和書房

2017.2.12

はじめに
お金
欲情
美しさ
タクシー


血と肉
マイ・ウェイ
訓練
努力
退屈
六本木の女
女友達
居場所
若さ
優しさ
谷間の百合
静寂
暗闇
越境
幸せ
刺激

東京
眼差し
おわりに


帯より。

「東京」に発情している。
そんな獣の遠吠えを
聞いているようで、
胸が締めつけられる。
身に覚えがありすぎて
恥ずかしい。
でも美しい。
穂村弘

九州で過ごした年月を、
東京で過ごした年月が
越えてゆく――
地方出身者すべての胸を打つ、
著者初の私小説エッセイ!



小説?
エッセイ?

このヒリヒリ感、自分にはないなー…
いわゆる“千葉都民”だから?

田舎があるって、うらやましい…


[雨宮まみ]  [東京を生きる]  [あまみやまみ