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Wed2019.09.04


プリンセス・トヨトミ 万城目学

プリンセス・トヨトミ 万城目学
文春文庫

2019.9.3

第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
終章
あとがきにかえてエッセイ  なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪


裏表紙より。

このことは誰も知らない――400年の長きにわたる歴史の封印を解いた
のは、東京から来た会計検査院の調査官3人と大阪下町育ちの少年少女
だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?大阪が全停止する!?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。
特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。



『とっぴんぱらりの風太郎』を読んでからの再読。
全然覚えていないかれど、読むと「あぁ」と思い出す。

そーそー!
この組長が土下座するシーン、好きだった。

いや、でも、大輔がセーラー服着て登校するなんて、
こんなインパクトのある設定、ぜーんぜん覚えてないって…orz

最初に読んだときは、「ふーん…」くらいの感想だったけれど。
(大して面白くなかった、というのは覚えている)
『とっぴんぱらりの風太郎』を読んでから読むと、
ちょっと楽しさup


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