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Tue2019.03.12


烙印 上・下 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳

烙印 上・下 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳
講談社文庫

CHAOS
Patricia Cornwell

2019.3.7

上巻・裏表紙より。

ボストン郊外の静かな夕暮れ、チャールズ川沿いに自転車を走らせていた、23歳の
エリサ・ヴァンダースティールの死体があたかも雷に打たれたかのような状態で発見
された。検屍局長ケイ・スカーペッタはこれが神の偶然の行為ではないことを事件現場
で直観し、何の痕跡もない謎の感電死の真相に迫ろうとする!


下巻・裏表紙より。

匿名サイバーテロリストから奇妙な詩(メッセージ)が届き、事件は複雑な様相を呈し
始める。その脅迫メッセージは止まらず、調査を進めるケイとその周辺にもいよいよ
危険な気配が漂い出す。天才ハッカー・姪のルーシーに助けを求めるが、元FBIの
サイコパスで、邪悪かつ凶悪な宿敵、キャリーの影がまた再び忍び寄ってくる。



冒頭、冴えない様子のスカーペッタの描写が続く。
どうしたの、ケイ?
スタイリッシュでモテモテだったんじゃないの?
やっぱり10歳若返るのは無茶だったのかしら…

ルーシーが30代半ばになってるのに、
さて。
ケイとドロシーはいくつの設定なんだか。

でも、さすがパトリシア・コーンウェル、
ページをめくる手が止まらない。
面白い。

しかし。
やっぱり敵はキャリーなのか。
それしかいないのか。

今回も結局死んでないしなー…
スティーヴン・キングのなんかのラストみたいに
復活の予感。

あれ?
『標的』は読んだ気がするけど。
『邪悪』って読んだっけ?

ブログ内検索して出てこないってことは、
読んでないんだー

ほんとに?
ついに検屍官シリーズ新刊出たのに読まずにスルー。
しかも。
それに気づいてもいなかった。

検屍官シリーズ愛の悲しい末路


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