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Wed2018.11.21


おそろし 三島屋変調百物語事始 宮部みゆき

おそろし 三島屋変調百物語事始 宮部みゆき
角川文庫

2018.11.20

第1話 曼珠沙華
第2話 凶宅
第3話 邪恋
第4話 魔鏡
第5話 家鳴り(いえなり)
解説  縄田一男


裏表紙より。

17歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、
叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごして
いる。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せる
と告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、
いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、
ここに開幕!



さすがに。
何度も読んでいるので、読み始めたら思い出した。

しかし。
おちか17歳。
結婚するのは19歳?

たった2年…
という気もする


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