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Thu2018.06.28


鉄の骨 池井戸潤

鉄の骨 池井戸潤
講談社文庫

2018.6.27

第1章 談合課
第2章 入札
第3章 地下鉄工事
第4章 アクアマリン
第5章 特捜
第6章 調整
第7章 駆け引き
最終章 鉄の骨
解説  村上貴史


裏表紙より。

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と
揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を
取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もう
とする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。
吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!



面白かったー。

最後の決着は、めでたしめでたしなんだろうか?
どうやったらこんな決着?
と、思わないでもないけど…

池井戸潤、やっぱりうまい

村上貴史の解説が長すぎて挫折。
いや、萌ちゃん、全然いいコじゃないし。


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