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Tue2018.06.26


それまでの明日 原尞

それまでの明日 原尞
早川書房

2018.6.23

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カバーより。

11月初旬のある日、渡辺探偵事務所の沢崎のもとを望月皓一と名乗る
紳士が訪れた。消費者金融で支店長を務める彼は、融資が内定している
赤坂の料亭の女将の身辺調査を依頼し、内々のことなのでけっして会社や
自宅へは連絡しないようにと言い残し去っていった。沢崎が調べると女将は
六月に癌で亡くなっていた。顔立ちのよく似た妹が跡を継いでいるというが、
調査の対象は女将なのか、それとも妹か? しかし、当の依頼人が忽然と
姿を消し、いつしか沢崎は金融絡みの事件の渦中に。切れのいい文章と
機知にとんだ会話。時代がどれだけ変わろうと、この男だけは変わらない。
14年もの歳月を費やして遂に完成した、チャンドラーの『長いお別れ』に
比肩する渾身の一作。



14年ぶりの最新作
14年…
そんなに長いこと…

って、そもそもそんなに本出てないのに、
14年も本出さなくて、どうやって生活を…

『そして夜は甦る』
『私が殺した少女』
『さらば長き眠り』
『愚か者死すべし』

くり返し読んでも4冊しかない。

やっと出た5冊目

過去の4冊、くり返し読んだハズなのに、
過去のエピソードはウロ覚え…

そして、肝心の話のオチが、正直よくわからない。

でも沢崎好きだから楽しかった

5冊目が出た幸せ


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