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Sat2018.05.26


キャロリング 有川浩

キャロリング 有川浩
幻冬舎文庫

2018.5.19

第1章 オラトリオ
第2章 もみの木
第3章 コヴェントリー・キャロル
第4章 もろびとこぞりて
第5章 ホワイト・クリスマス


裏表紙より。

クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。
同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を
頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。
両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは
別居中の航平の父親を訪ねることに――。 逆境でもたらされる、
ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。



有川浩、甘々。
“奇跡の連鎖”、ではなかったような気もするけれど。
さすがに航平の両親の離婚は止められなかったけれど。
ハッピーな終わり方でした


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