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Sat2018.05.19


漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳

漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳
偕成社

2018.5.16

プロローグ 罪人
1 王子
2 審査員
3 絨毯織り
4 史料編纂係
5 啓示を受けた者
6 王
7 盗人(ぬすびと)
8 盗賊
9 ベドウィン
10 とりつかれた男
11 奉公人
12 商人
13 盲人
14 裁かれる者
エピローグ 賢者
謝辞
あとがき
解説  松下直弘


カバーより。

砂漠の王国、キンダの王子ワリードは
貧しい絨毯織りの詩によって、夢と名誉をうばわれてしまう。
憎しみにかられ、ワリードはその男に難題をもうしつける。
《人類の歴史をすべて織りこんだ絨毯》をつくれ、と。
それは、成しとげられない命令のはずであった……。

スペインのバルコ・デ・バポール児童文学賞にかがやき
世界8ヵ国で翻訳された、傑作歴史ファンタジー。



これは… なんで借りたんだっけ?
『武士道シックスティーン』の解説か。

2007年の後半から1年ほど、あちこちでヤングアダルト関係の講演を
するたびに、まず最初に、「最近お薦めの本」を2冊紹介した。
1冊はラウラ・ガジェゴ・ガルシアというスペイン人作家の異色ファンタジー
『漂泊の王の伝説』。……(略)……そしてもう1冊は、いうまでもなくこの
『武士道シックスティーン』。

(解説・金原瑞人)

なるほど。
だから振り仮名がいっぱい

頭の中で1つのフレーズが勝手にリフレイン。

ラグトーリンの歌をお聞き。

『銀の三角(萩尾望都)』ですな。

『この世の終わり』も読んでみようかな。


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