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Wed2018.05.16


武士道エイティーン 誉田哲也

武士道エイティーン 誉田哲也 長崎訓子・絵
文春文庫

2018.5.15

1 集大成
 2 お土産がいっぱい
バスと歩道橋と留守電メッセージ
3 平正眼
兄、桐谷隆明
 4 大事になっちゃいました
5 反抗期
 6 お隣さんなのね
7 天王山
 8 夢を見ているような
9 死闘変
 10 夏草や兵どもが……
実録・百道浜決戦
11 相談事
 12 後輩は、ご遠慮申し上げたい
シュハリ!
13 修羅道
解説  有川浩


裏表紙より。

宮本武蔵を心の師と仰ぐ香織と、日舞から剣道に転進した早苗。
早苗が福岡に転校して離れた後も、良きライバルであり続けた
二人。3年生になり、卒業後の進路が気になりだすが……。最後の
インターハイで、決戦での対戦を目指す二人のゆくえ。剣道少女
たちの青春エンターテインメント、堂々のクライマックス!
解説・有川浩



目次を見ると、何やら変則的。
ん?
香織と早苗以外も…?

「バスと歩道橋と留守電メッセージ」、いきなり切ない
岡巧、頭の中でずっと“海の王子”系だったのだけれど。
『武士道エイティーン』と一緒に『武士道ジェネレーション』も借りてきたせいか、
頭の中が一気に槇村さとる
それは、『ダンシング・ゼネレーション』
しかも、登場人物の名前が思い出せなくて…
ハイ、緑子と巧は、鯛子と三上くん
…『Do Da Dancin'!』
王子様、完ペキ

「平正眼」「反抗期」と「シュハリ!」。
成長するのは香織と早苗だけじゃない。

まぁでも… 青春小説、ってことで言えば、
『武士道シックスティーン』と『武士道セブンティーン』


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