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Wed2018.04.18


64(ロクヨン) 上・下 横山秀夫

64(ロクヨン) 上・下 横山秀夫
文春文庫

2018.4.17

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上巻・裏表紙より。

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと
匿名問題で揉める中、<昭和64年>に起きたD県警史上最悪の翔子
ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者
遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の
相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。

下巻・裏表紙より。

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。
その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の
本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機
に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が――。驚愕、怒涛の展開、
感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。


えぇーーーっ
なんだぁ???

下巻も半分過ぎてからの展開。
ロクヨンの亡霊…
ではなく…
まさに、驚愕の真相

それはそれで面白かったけれど。
だったら、上巻、いる?

刑事部と警務部の対立がくど過ぎ長過ぎ。

でも結局、犯人が自白するのかも、
ロクヨンの真相も、
捜査ミスの隠蔽が明るみに出るのかも、
家出したあゆみのことも、
みんなみんな「その後のお話」。

解決編出してくれないかしら
出てるのかな。

にしても。
ブサイク役が佐藤浩市。
それはない。

まぁ。
話題になってた『ロクヨン』が読めてよかった。

もう1回読んだらもっと楽しめるかな。

でも…
「あ」から順に無言電話で犯人探す
って…
荒唐無稽すぎる気が…


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