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Sun2018.04.29


島はぼくらと 辻村深月

島はぼくらと 辻村深月
講談社文庫

2018.4.27





解説  瀧井朝世


裏表紙より。

瀬戸内海に浮かぶ島、冴島(さえじま)。朱里(あかり)、衣花(きぬか)、源樹
(げんき)、新(あらた)の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に
通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しに
きたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。
旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。



最後の1章残して、『モモコとうさぎ(大島真寿美)』に行き。
『モモコとうさぎ』を1/5くらい残して『ゴーフォワード!(花形みつる)』に。
そして、『ゴーフォワード!』をちょっと残して、
『島はぼくらと』に戻って、めでたく読了。

決してつまらなかったとか、読むのが苦痛とかではなく。
単に通勤時間と荷物と読める分量の問題。

面白かったー
ごくまっとうに青春小説。
辻村深月なのに

最後きれいにまとめすぎな気もするけど。
こんなにさわやかに終わるとは…
辻村深月なのに

ほっこり


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