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Mon2018.04.09


充たされざる者 カズオイシグロ 古賀林幸訳

充たされざる者 カズオイシグロ 古賀林幸訳
ハヤカワepi文庫

THE UNCONSOLED
Kazuo Ishiguro

2018.4.2

1
2
3

38
訳者あとがき


裏表紙より。

世界的ピアニストのライダーは、あるヨーロッパの町に降り立った。「木曜の夕べ」
という催しで演奏する予定のようだが、日程や演目さえ彼には定かでない。ただ、
演奏会は町の「危機」を乗り越えるための最後の望みのようで、一部市民の期待は
限りなく高い。ライダーはそれとなく詳細を探るが、奇妙な相談をもちかける市民
たちが次々と邪魔に入り……。実験的手法を駆使し、悪夢のような不条理を紡ぐ
ブッカー賞作家の問題作



『充たされざる者』は、たぶん未読だと思って借りてくる。

分厚い
939ページ

そして珍しく読み始めてすぐに、
過去に読んでいることを確信。

読んでる

カズオイシグロ、そんなに出てないから、
結局みんな読んだのか。

あぁ… 『魔の山(トーマス・マン)』みたいだ…
と思ったことも思い出した。

もう一度読むか…?

つまらないワケじゃないけれど、眠くなる
分厚いのを持ち歩いているのに、ちっとも進まない。
結局、170ページ過ぎたところで挫折。
最後の方を拾い読みして、
そーそーこんな感じ

意外と覚えているシーンが多かったことに
ちょっとびっくり。



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