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Sun2017.07.23


塩の街 wish on my precious 有川浩

塩の街 wish on my precious 有川浩
電撃文庫

2017.7.22

塩の街
Scene-1. 街中に立ち並び風化していく塩の柱は、もはや何の変哲もないただの景色だ。
Scene-2. それでやり直させてやるって言ったんじゃねえのかよ。
Scene-3. この世に生きる喜び そして悲しみのことを
intermission ―幕間―
Scene-4. その機会に無心でいられる時期はもう過ぎた。
Scene-5. 変わらない明日が来るなんて、もう世界は約束してくれないのを知っていたのに。
Scene-6. 恋はもっと幸せで甘いと思っていた。
Scene-7. 君たちの恋は君たちを救う。
あとがき


2004年の電撃文庫の『塩の街』に副題がついているのが気になって
借りてみる。

表紙を見て萎える…
さらに扉を開くとカラーが何ページがあって、
文中にも何回かモノクロイラスト…
この絵はちょっとイメージが違いすぎて、
でもせっかくだから読んでみる。

塩の柱を爆撃するくだりが、
???
全然記憶にない!
なんで?
眠くて飛ばして、飛ばしたことすら覚えてない?
こんなクライマックスを?

読了後、角川文庫と比べてみたら、
秋庭が米軍機を奪って、結晶を爆破するシーンが
まるっと17ページくらいない!
面白いのに!

そーいえば、角川文庫版読んだとき、
突入部隊の投降から、いきなりF14帰ってきたシーンになって、
あれ?
これから攻撃じゃなくて、もう帰ってきたの?
と、少々腑に落ちなかった覚えが…

ともあれ、読んでみてよかった


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