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Sat2017.07.01


空の中 有川浩

空の中 有川浩
角川文庫

2017.6.28

プロローグ 早春
第1章 子供たちは秘密を拾い、
第2章 大人たちは秘密を探し、
第3章 秘密は高度二万に潜む。
第4章 人々はそれを裏切って、
第5章 子供は戻れぬ道を進み、
第6章 誰も彼もが未来を惑う。
第7章 混迷は不意に訪れるも、
第8章 秩序の戻る兆しはそこ、
第9章 最後に救われるのは誰か。
エピローグ 盛夏
あとがき
特別書き下ろし  仁淀の神様
解説  新井素子


裏表紙より。

200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き
残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度
2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?
一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と
子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降り
かかる前代未聞の奇妙な危機とは――すべての本読みが胸
躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタテインメント!!



涙腺がゆるくなっているので、
ちょっとした場面で涙目…

これは、あれだ。
『あんじゅう』
あっちは黒くて、こっちは白いけど。
というか、こっちが先か。

土佐弁の語尾、新潟のアクセントに似てる?
土佐弁がいい感じ

解説は新井素子
贅沢。

たしかに、

読め。
面白いから。



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