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Tue2017.04.11


しゃべれどもしゃべれども 佐藤多佳子

しゃべれどもしゃべれども 佐藤多佳子
新潮文庫

2017.4.10

1

21
解説  北上次郎


裏表紙より。

俺は今昔亭三つ葉。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、
目下前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短く、
女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に話し方指南を頼む物好きが現れた。
でもどいつも困ったもんばかりで……歯切れのいい語り口で、言葉にできない
もどかしさと不器用な恋を描き、「本の雑誌が選ぶ年間ベストテン」第一位に
輝いた名作。



映画を太一くんがやっていたのは知っていて。
でも、なんとなく、
三浦しをんの本じゃないんだっけ…
と思っていたのだけれど。

今回やっと佐藤多佳子の本か、と認識できた。

そして、なんとなく、ひたすら落語家を目指す話かと思っていたのだけれど、
全然違った。

大した事件はおきないといえばおきないのだけれど。
三つ葉の語り口のせいか、テンポがいい。

面白かった…かな


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