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Wed2017.04.05


横浜駅SF 柞刈湯葉

横浜駅SF 柞刈湯葉 イラスト田中達之
カドカワBOOKS

2017.4.3

1. 時計じかけのスイカ
   A CLOCKWORK TICKET
2. 構内二万営業キロ
   20000 KILOMETERS IN THE YARD
3. アンドロイドは電化路線の夢を見るか?
   DO ANDROIDS DREAM OF ELECTRIC WIRES?
4. あるいは駅でいっぱいの海
   OR ALL THE SEAS WITH STAITIONS
5. 増築主の掟
   CODE OF THE REBUILDER
6. 改札器官
   TURNSTILE ORGAN
エピローグ
あとがき


裏表紙より。

 改築工事を繰り返す<横浜駅>が、ついに自己増殖を開始。
それから数百年――JR北日本・JR福岡2社が独自技術で防衛
戦を続けるものの、日本は本州の99%が横浜駅化した。
 脳に埋め込まれたSuikaで人間が管理されるエキナカ社会。
その外側で暮らす非Suika住民のヒロトは、駅への反逆で追放
された男から『18きっぷ』と、ある使命を託された。
 はたして、横浜駅には何があるのか。人類の未来を懸けた、
横浜駅構内5日間400キロの旅がはじまる――。



学生時代、さんざん利用した横浜駅。
まだ工事中でびっくり
数年前は、ダイヤモンド地下街も変わっていなかったけれど、
どうやらジョイナスとつながったんだかなんだかで、
ちょっとかわったらしい…
でもまだまだ工事中。
岡田屋MORE'Sよ永遠に

…などという思いがあるので、
『横浜駅SF』、楽しみだったし、楽しかった

もう、章のタイトルを見ただけで、わくわく

時計じかけのオレンジ
A CLOCKWORK ORANGE
アンソニー・バージェス

海底二万哩
20000 LEAGUES UNDER THE SEA
ジュール・ヴェルヌ

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
DO ANDROIDS DREAM OF ELECTRIC SHEEP?
フィリップ・K・ディック

あるいは牡蛎でいっぱいの海
OR ALL THE SEAS WITH OYSTERS
アヴラム・デイヴィッドスン

造物主の掟
CODE OF THE LIFEMAKER
ジェイムズ・P・ホーガン

虐殺器官
GENOCIDAL ORGAN
伊藤計劃

『あるいは牡蛎でいっぱいの海』?
筒井康隆の『あるいは酒でいっぱいの海』ではなく?
こんど読んでみよう。

『横浜駅SF』、横浜市民のセンパイはご存知でしたが、
うちの近所では、認知度ゼロみたい…
森絵都の『みかづき』は、リクエストの順番、
全然回ってこないのに…

『横浜駅SF』、続きあるかな


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