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Thu2017.01.26


ウランバーナの森 奥田英朗

ウランバーナの森 奥田英朗
講談社文庫

2017.1.24

ウランバーナの森
文庫版へのあとがき
解説 '77年、ジョンのいた夏  大鷹俊一


裏表紙より。

その夏、世紀のポップスター・ジョンは軽井沢で過ごした。家族との
素敵な避暑が、ひどい便秘でぶち壊し。あまりの苦しさに病院通いを
はじめたジョンの元へ、過去からの亡霊が次々と訪れ始めた……。
大ベストセラー小説『最悪』の著者が贈る、ウイットとユーモア、そして
温かい思いに溢れた喪失と再生の物語。



えーっ!
奥田英朗のデビュー作(1997年)なんだー
知らなかった…
うまいなー…

ケイコが全然オノヨーコのイメージではないけれど。
ジョン・レノンの生涯も全然詳しく知らないけれど。
面白い小説だった。
読んでいるこちらまで便秘になりそうな…

精神科医の先生とか、キースとかタオさんとか、
後の(だよね…)伊良部シリーズあたりに通じるものがあるような。

ジョン・レノン…
生きてたらどんなだったんだろー…

来日公演で荒稼ぎ、は、しないだろーなぁ…

それにしても、誰の文章で、今ごろ『ウランバーナの森』を
借りる気になったのか、全然思い出せない…


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