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Wed2017.01.25


ランチのアッコちゃん 柚木麻子

ランチのアッコちゃん 柚木麻子
双葉文庫

2019.1.17

ランチのアッコちゃん
夜食のアッコちゃん
夜の大捜査先生
ゆとりのビアガーデン


裏表紙より。

地味な派遣社員の三智子は彼氏にフラれて落ち込み、
食欲もなかった。そこへ雲の上の存在である黒川敦子部長、
通称“アッコさん”から声がかかる。「一週間、ランチを
取り替えっこしましょう」。気乗りがしない三智子だったが、
アッコさんの不思議なランチコースを巡るうち、少しずつ
変わっていく自分に気づく(表題作)。読むほどに心が
弾んでくる魔法の四編。大人気の“ビタミン小説”をぜひ
ご賞味ください。



大きな森の小さな家
大草原の小さな家
プラム・クリークの土手で
表紙が目に浮かぶ…

やかまし村
ロッタちゃん
長くつ下のピッピ

カッレくんもいれて


ビアガーデンって日本で生まれたんですよ…
…(略)…
1953年、大阪で始まったんです。戦後焼け野原だった大阪に
ビルがにょきにょき建ち始めたころですね。ビアガーデンの
誕生の地となったのが、大阪第一生命ビル屋上。もともとは
そのビルの地下でレストランを経営していた…(略)…
屋上を借り切ってパーティーしたことが始まり…(略)…
屋上でビールを飲みたい、という声は後を絶たず、
とうとう屋上スペースを巨大なビアホールにすることになりました。
これがビアガーデン第1号です。


へぇ~。
大阪の第一生命ビルにも歴史あり


林真理子の『アッコちゃんの時代』のアッコちゃんとは
なんの関係もなかった…

ファンタジーですね。
親切な魔女の魔法の杖の一振りで…
そんなイメージ。

さらっと読めたけれど、
どれもハッピーエンドなんだろーか…

アッコちゃんが2話で終わっちゃったせいもあって
なんとなく消化不良な。
いや、そこまでしっかりした読後感でもないか。

ビタミン小説?


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