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Sun2016.12.25


「裏窓」殺人事件 警視庁捜査一課・貴島柊志 今邑彩

「裏窓」殺人事件 警視庁捜査一課・貴島柊志 今邑彩
中公文庫

2016.12.24

プロローグ
第1章 墜ちた女
第2章 幻の男
第3章 死時計
第4章 消失
第5章 再び殺人
第6章 黒いアリバイ
第7章 疑惑
第8章 写真
第9章 tの密室
第10章 死者の花嫁
第11章 消えた靴
エピローグ
中公文庫版あとがき


裏表紙より。

自殺と見えた密室からの女性の墜落死。向かいのマンションに
住む少女は、犯行時刻の部屋に男を目撃していた。少女に迫る、
犯人の魔の手……また、同時刻に別の場所で起こった殴殺事件も
同一人物の犯行とみられ――。 衝撃の密室トリックに貴島刑事が
挑む! 本格推理+怪奇の傑作、貴島シリーズ第二作。



第2弾だったのか…
1があるの、見落としてた。

息子のための殺人と、復讐のための殺人と
詰め込みすぎという気もするところを
うまく捌いたのに…
窓のエピソードは余計な気がする。

でも、“+怪奇”の部分がなくなっちゃうのか。

1作目読んでないから、なんとも言えない…


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