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Tue2016.12.13


愛の夢とか 川上未映子

愛の夢とか 川上未映子
講談社文庫

2016.12.10

アイスクリーム熱
愛の夢とか
いちご畑が永遠につづいてゆくのだから
日曜日はどこへ
三月の毛糸
お花畑自身
十三月怪談


裏表紙より。

あのとき、ふたりが世界のすべてになった――。ピアノの音に
誘われて始まった女どうしの交流を描く表題作「愛の夢とか」。
別れた恋人との約束の植物園に向かう「日曜日はどこへ」他、
なにげない日常の中でささやかな光を放つ瞬間を美しい言葉で
綴った七つの物語。谷崎潤一郎賞受賞作にして著者初の短編集。



エッセイではなく小説か。

それにしても、裏表紙の本の紹介って、
どうしてこうズレてるんだろー…

単に私がズレてるのか…

川上未映子、エッセイは好きだけど、
そうか、作品読んだことなかったっけ…
谷崎潤一郎賞って、こんな感じね、
と思いながら読んでいて、
最後の「十三月怪談」は、意外とよかった
「日曜日はどこへ」も。


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