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Wed2016.12.07


冬天の昴 あさのあつこ

冬天の昴 あさのあつこ
光文社

2016.12.6

1 凍風(いてかぜ)
2 北颪(きたおろし)
3 虎落笛(もがりぶえ)
4 霜風
5 雪片(せっぺん)
6 風雪
7 霙空(みぞれぞら)
8 氷雨(ひさめ)
9 雪嵐
10 冬天


『弥勒の月』を再読してからの『冬天の昴』再読。
2016.11.18 冬天の昴 あさのあつこ

じっくり読んでも、信次郎はヤなヤツ…

でも、清之介と伊佐治の軽妙な掛け合いで、
信次郎まで魅力的(?)に。

「どうやら、こういうことだったようですね」
「へえ、旦那の考えそうなこってすよ」
伊佐治は切なげに肩を下げた。

「小暮さま」
「うん? まだ、何かあるかい」
「わたしを餌にされましたね」


いいなぁ…

やっぱり『夜叉桜』~を飛ばさずに全部読むべきだったか。

いやいや、永久ループになってまう…


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