Home>殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子

Tue2016.11.29


殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子

殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子
徳間文庫

2016.11.28

はしがき
1
2

9
あとがき


裏表紙より。

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み
始めた11歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。
「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は
人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか? 精緻に
織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは
著者が仕掛けたたくらみに、戦慄し、その哀しみに慟哭する……!



初真梨幸子。
イヤミスの女王、というから、
どんなものかと読んでみたけれど…

そー…

“女王”というからには、それなりの風格がないと…

「あとがき」と、その後の新聞記事には
そーくるのか!
と、思ったけれど。

いや、作家なら、ちゃんとこの小説が世に出るように
手を打っとけ、とも思う。
あ。
手を打ったから、こうして本になってるってことか。

まぁいいか。

イヤミスの女王、湊かなえと沼田まほかるか。
なるほど。

もーいいか。


関連記事
[真梨幸子]  [殺人鬼フジコの衝動]  [まりゆきこ

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/555-229275f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)