Home池井戸潤>果つる底なき 池井戸潤

Thu2016.11.24


果つる底なき 池井戸潤

果つる底なき 池井戸潤
講談社文庫

2016.11.22

第1章 死因
第2章 粉飾
第3章 依頼書
第4章 半導体
第5章 回収
解説  郷原宏


裏表紙より。

「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の
銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・
曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、
そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ一人、
銀行の暗闇に立ち向かう! 第44回江戸川乱歩賞受賞作



1998年、『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。
これが池井戸潤のデビュー作なのか。

昔のヤツは結構バイオレンスいっぱい。
銀行員がやたらタフな探偵ばりの日常。
それにしても、デビュー作はずいぶんたくさん人が死ぬ…

というか、これがデビュー作ってすごいなぁ。
やっぱりうまいんだなー


関連記事
[池井戸潤]  [果つる底なき]  [いけいどじゅん

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/553-df5b183e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)