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Tue2016.11.15


橋を渡る 吉田修一

橋を渡る 吉田修一
文藝春秋

2016.11.13

春―― 明良
 橋を渡る
 下町に夕立つ
 夏を踏む
夏―― 篤子
 願い事 叶うべし
 男たちの言葉涼し
 不惑の湯につかる
秋―― 謙一郎
 快哉を叫ぶ
 太鼓に乱れる
 鬼がくる
そして、冬
 響
 凛
 橋
エピローグ


なんだこれ…?

春、夏、秋までは、物語がどこへ向かっていくのか
それなりに面白く読んでいたのに。

いきなり70年後?
え? 『橋を渡る』って、SF?
そういう意味?

70年って、そんなに遠い未来/過去じゃないよね。
たった70年で、こんな世界がくる?
あ、たった70年で、世の中がここまで変わる方がコワイのか?
でも、たった70年前のことを知ってる人がいないってどうなの?

「冬」、いる?

「冬」に入って、読むのが苦痛になってきて、
弥勒シリーズにいって、
『橋を渡る』を読み上げたけれど…
(弥勒シリーズ、借りておいてよかった

『怒り』もそうだったけれど、
吉田修一って、こんな?

『パーク・ライフ』は好きだったよな…
『パレード』、『悪人』、『怒り』、
『横道世之介』、『平成猿蟹合戦図』、
『路(ルウ)』もそうか。

そんなに吉田修一知らないのか。
もういいか


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