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Sun2016.11.13


木練柿 あさのあつこ

木練柿 あさのあつこ
光文社文庫

2016.11.11

楓葉(ふうよう)の客
海石榴(つばき)の道
宵に咲く花
木練柿(こねりがき)
解説  青木逸美


裏表紙より。


胸を匕首で刺された骸が発見された。北定町廻り同心の
木暮信次郎が袖から見つけた一枚の紙、そこには小間物
問屋遠野屋の女中頭の名が。そして、事件は意外な展開
に……(「楓葉の客」)。表題作をはじめ闇を纒う同心・
信次郎と刀を捨てた商人・清之介が織りなす魂を揺する
物語。時代小説に新しい風を吹きこんだ『弥勒の月』
『夜叉桜』に続くシリーズ第3巻、待望の文庫化。



清之介、信次郎、伊佐治…
ずっとずっと見ていたい…

『弥勒の月』から読み直したい


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