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Mon2016.11.14


東雲の途 あさのあつこ

東雲の途 あさのあつこ
光文社文庫

2016.11.13

第1章 薄明の川
第2章 朝まだき
第3章 有明空に
第4章 朝明(あさけ)
第5章 曙の空
第6章 残更(ざんこう)の男たち
第7章 黎明の空に
第8章 朝(あした)の月
第9章 星消える
第10章 暁の山々
終章 東雲、たなびく
解説  高橋敏夫


裏表紙より。

橋の下で見つかった男の屍体の中から瑠璃が見つかった。
探索を始めた定町廻り同心の木暮信次郎は、小間物問屋の
遠野屋清之介が何かを握っているとにらむ。そして、
清之介は自らの過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治と
遠き西の生国へ。そこで彼らを待っていたものは……。
著者がシリーズ史上ないほど壮大なスケールで描く「生と死」。
超絶の「弥勒」シリーズ第4弾。



意外とあっさり落ち着いちゃったけれど。
そんなに簡単に終わる話じゃないんじゃないの?
とは思うけれど。
これくらいがちょうどいいのかも…
とも思う。

『弥勒の月』だけでやめなくて、本当に良かった


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