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Thu2016.11.10


夜叉桜 あさのあつこ

夜叉桜 あさのあつこ
光文社

2016.11.9

第1章 刃
第2章 陰
第3章 定
第4章 男
第5章 縁
第6章 命
第7章 女
第8章 秘
終章 真




裏表紙より。

江戸の町で女が次々と殺された。北定町廻り同心の木暮信次郎は、
被害者が挿していた簪が小間物問屋主人・清之介の「遠野屋」で
売られていたことを知る。因縁ある二人が再び交差したとき、
事件の真相とともに女たちの哀しすぎる過去が浮かび上がった。
生きることの辛さ、人間の怖ろしさと同時に、人の深い愛を
『バッテリー』の著者が満を持して描いたシリーズ第2作。



遠野屋の主人・清之介!
シリーズものの主人公でした
というか、信次郎、伊佐治、清之介の3人で
まわっていくみたい。

なんだろー…

決して明るく楽しい話じゃないのに、面白い

ただ… ほんと、殺される人たちが哀れすぎる


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