Homeエッセイなど>うふふな日々 あさの あつこ

Wed2016.09.28


うふふな日々 あさの あつこ

うふふな日々 あさの あつこ
PHP研究所

2016.9.27

はじめに
第1章 季節はめぐる
  お正月
  美しいもの
  霧の中の妄想
  あの川で
  見えてくるもの
  怖い話
  髪を切る
  三年ぶりの――その一
  三年ぶりの――その二
  三年ぶりの――その三
  季節の狭間で
  2009年という年
  再びのお正月
  ささやかな謎 冬の蛇二題―ーその一
  ほんのり温かな時間
  目の前で
  出会う力
  六月の闇
  初夏の陽射し
  自然の理
  模様替え
  大人の女の話
  続・大人の女の話
  うふふのふ
第2章 思考はめぐる
  田舎暮らし
  ちょっと怖い話
  続・ちょっと怖い話
  続続・ちょっと怖い話
  春を告げるもの
  お金持ち
  雀物語
  ぼんやりした日
  養生訓
  されど本は
  贈り物
  サイン会
  春爛漫
  満開の桜によせて
  愛について
  恋の効能
  取材旅行
  風薫る日に
  猫ばなし
  自惚れ鏡
  花橘の……
  ともだち
  猫のしっぽ
  六ヵ月って
第3章 人生はめぐる
  小さな風景 冬の蛇二題―ーその二
  物語と出会って
  日常のファンタジー
  疼きとともに
  受け入れること、あらがうこと、
   あがくことの意味
  三十代の私。目まぐるしい日々の中で
   あらためて書くことに向かい合った
  迷い、惑い、揺れ、焦った四十代。
   そして新たな自分と出会った
  「傲慢な夢」も必ず叶えてみせる
  無口な次男が父親になった
  結婚式での娘の手紙
  子育て後の夫婦再発見
  無名の名所・贅沢な場所
  万年元気の健康優良オバサン
  寝転んで眺める空
  朝の深呼吸、夕暮れの吐息
  いい人生?
初出一覧


最近文庫化されたのが、書評でほめられていたので、
2012年に出た単行本の方を借りてみる。

… 公子?
ちょっと北大路公子のエッセイかと思った。
とくに最初の方。
わりとしょーもない話をだらだらと

でも、ときどき、はっとする章がある

『弥勒の月』、借りてみようかな…

あと、『わたしの、好きな人(八束澄子)』も


関連記事
[あさの]  [あつこ]  [うふふな日々

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/534-230216bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)