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Fri2016.08.12


僕が愛したすべての君へ 乙野四方字

僕が愛したすべての君へ 乙野 四方字
早川書房

2016.8.10

序章、あるいは終章
第1章 幼年期
幕間
第2章 少年期
幕間
第3章 青年期
幕間
第4章 壮年期
幕間
終章、あるいは序章


裏表紙より。

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが
実証された時代――両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦(たかさき
こよみ)は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの
不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音
(たきがわかずね)に声をかけられる。彼女は85番目の世界から移動
してきており、そこでの暦と和音は恋人同士だというのだが……
並行世界の自分は自分なのか? 『君を愛したひとりの僕へ』と同時刊行



平行世界が認識されている世界での
平行世界モノ。

おとのよもじ、とよむんだ。

平行世界が当たり前のこととして認識されてる
って、すごいことだと思う…

小難しくもなく、妙なテンションでもなく、
心地よい世界でした


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