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Thu2016.08.11


ハードボイルド・エッグ 荻原浩

ハードボイルド・エッグ 荻原浩
双葉文庫

2016.8.8


裏表紙より。

フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より
損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ
(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めた
ハードボイルド小説の傑作。
【読むときの注意点】1・笑いじわに気を着けること。2・ぽろぽろ
泣けるから、人のいるところでは読まないこと。



『海の見える理髪店』より面白かった

こういう臭そうな描写が続く話は好きではないのだけれど、
不思議とあまり気にならなかった。

“ハードボイルド”って出てくるから、
点が甘くなっているのかなー…

べつにポロポロ泣けたりはしないけれど、
『海の見える理髪店』の順番が
なかなか回ってこないみなさん、
こちらも読んでみてください。

あと『押入れのちよ』も。


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