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Sun2016.08.07


ノッキンオン・ロックドドア 青崎有吾

ノッキンオン・ロックドドア 青崎有吾
徳間書店

2016.8.4

ノッキンオン・ロックドドア
髪の短くなった死体
ダイヤルWを廻せ!
チープ・トリック
いわゆる一つの雪密室
十円玉が少なすぎる
限りなく確実な毒殺


不可能専門と不可解専門のダブル探偵物語…
という書評にひかれて読んでみる。
初青崎有吾。

にしても、なぜ、この手の本は登場人物がこんな名前なの?
読みながら、いちいちそこに引っかかる。

倒理
薬子ちゃん?
氷雨
霞蛾(かすみが)? (依頼人だから1話きり)
で、穿地…決?
薬子ちゃんのフルネームが、薬師寺薬子ときた日にゃぁ…

片無氷雨(かたなしひさめ)
御殿場倒理(ごてんばとうり)
穿地決(うがちきまり)
糸切美影(いときりみかげ)
薬師寺薬子(やくしじくすりこ)
神保剽吉(じんぼひょうきち)

謎とトリックも…
なんだろー…
七尾与史とか早坂吝…

色々腑に落ちないけれど、特にライフルでの狙撃!
窓ガラスが割れないのがちょっとひっかかるし、
弾道が直線っていうのも…
じゃあ、今まで読んできた、
空気抵抗とか重力の影響とかを一瞬で判断しちゃう
凄腕の殺し屋、みたいなのはなんなんだと。

登場人物がちょっと変わってて、こ洒落てればOKなのか?

でも、4年前の謎とやらが気にかかるので、
2017年発売の2巻目は、読んでみようかな…
覚えてるかな


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