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Tue2016.08.02


かばん屋の相続 池井戸潤

かばん屋の相続 池井戸潤
文春文庫

2016.7.30

十年目のクリスマス
セールストーク
手形の行方
芥のごとく
妻の元カレ
かばん屋の相続
解説・村上貴史


裏表紙より。

池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の
社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に
生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手
銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた
長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?
表題作他五編収録。 解説・村上貴史



さすが池井戸潤、さくさく読める。
連作短編ではなく、それぞれ独立したお話。
なだけに、ちょっと物足りない気もする。


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