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Mon2016.07.18


ルーズヴェルト・ゲーム 池井戸潤

ルーズヴェルト・ゲーム 池井戸潤
講談社文庫

2016.7.16

プロローグ
第1章 監督人事
第2章 聖域なきリストラ
第3章 ベースボールの神様
第4章 エキシビションゲーム
第5章 野球部長の憂鬱
第6章 六月の死闘
第7章 ゴシップ記事
第8章 株主総会
最終章 ルーズヴェルト・ゲーム
エピローグ
解説 村上貴史


裏表紙より。

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島
(あおしま)製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を
疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース
不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、
選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて
挑む奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)とは。


会社も野球部も一発逆転、めでたしめでたし
…と、とわかっていながらも楽しめる。
ただ、わかりすぎてすべてが簡単に解決した感じ。
池井戸潤ばかり続けて読んでるせいかな。


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