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Sun2016.07.17


ようこそ、わが家へ 池井戸潤

ようこそ、わが家へ 池井戸潤
小学館文庫

2016.7.13

第1章 現代ゲーム私論
第2章 名無しさん
第3章 善良なる小市民、悪意の一般人
第4章 真夏の攻防
第5章 名無しさんの正体
第6章 名も無きひとりの人間として
解説  村上貴史


裏表紙より。

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、
駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から
倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み
荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、
車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に
続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカー
との対決を決意する。 一方、出向先のナカノ電子部品でも、
倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い
込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫
オリジナル長編。 (解説・村上貴史)



すごくコワイお話しかと思いきや、
意外とさらっと終わってしまった。
残虐さというか不気味さが、
まとわりつくのではなく、さらっと流れていく感じ。

こんなに簡単に解決しちゃうの?

でもまぁ、そうでなければ、読むのがツライし、
このぐらいでいいのかな。


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