Home池井戸潤>仇敵 池井戸潤

Mon2016.07.11


仇敵 池井戸潤

仇敵 池井戸潤
講談社文庫

2016.7.4

庶務行員
貸さぬ親切
仇敵
漏洩
密計
逆転
裏金
キャッシュ・スパイラル
解説 村上貴史


裏表紙より。

エリートバンカーの恋窪商太郎(こいくぼしょうたろう)は、
いわれなき罪を着せられ東都首都銀行(メガバンク)を辞職、
地方銀行の庶務行員となって静かな日々を過ごしていた――
元同僚・桜井からの電話に出るまでは。その翌朝知らされた、
桜井の死。一体何をつかんだのか。忘れたはずの過去が蘇り、
恋窪はやはり逃げられなかったあの男への復讐を誓う。



庶務行員って、年配のオジサマを思い浮かべたら、
恋窪さん、42歳
いささか老成しすぎでは…

にしても、銀行ってそんなに裏金まみれの世界なの?


関連記事
[池井戸潤]  [仇敵]  [いけいどじゅん

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/503-99d68e50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)