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Wed2016.05.11


ミレニアムミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳

ミレニアムミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳
ハヤカワ・ミステリ文庫

2016.5.8

第一部 廊下での間奏曲
      4月8日――4月12日
第二部 ハッカー共和国
      5月1日――5月22日
訳者あとがき
第三部 ディスククラッシュ
      5月27日――6月6日
解説  文芸評論家 池上冬樹


上巻・裏表紙より。

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせるが、
自らも瀕死の状態に陥った。だが、二人とも病院に送られ、一命を
取りとめる。この事件は、ザラチェンコと深い関係を持つ闇の組織・
公安警察特別分析班の存在と、その秘密活動が明るみに出る危険
性をもたらした。危機感を募らせた元班長は班のメンバーを集め、
秘密を守る計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる
卑劣な方策も含まれていた。


下巻・裏表紙より。

リスベットは回復しつつあった。ミカエルは様々な罪を着せられていた
彼女を救うため、仲間を集めて行動を開始する。だが、特別分析班は、
班の秘密に関わる者たちの抹殺を始めた。一方ミカエルは病院内の
リスベットと密かに連絡を取り、有益な情報を得ようとする。そして、
特別分析班の実態を調べる公安警察と手を組み、巨大な陰謀の解明
に挑む。やがて始まるリスベットの裁判の行方は? 驚異のミステリ
三部作、ついに完結!


公安警察の人たちの名前が若干こんがらがって
流したけれど。
ブルムクヴィストとかホルゲル・パルムグレンとか
イェオリ・ニーストレムとか…
すっかり馴染んだなぁ
と感慨深い。

ニーダーマンのことは、すっかり忘れていた。
リスベットが釘打ち機で釘付けにしちゃうラストも。

でも何度読み返しても面白い
3で終わるのは惜しすぎる世界だから、
まったく別の作者の手で4が紡がれ、
さらに続編が期待できるのは
ほんとうにうれしい


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