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Sat2013.04.06


40歳からのシンプルな暮らし 金子由紀子

40歳からのシンプルな暮らし 金子由紀子
祥伝社

2013.4.5

はじめに
1章 40歳からは、シンプルで自由な生き方をしよう
2章 「身軽」になれた40代は、こんなに楽しい
3章 家をスッキリ、居心地のよい場所にするために
4章 モノを削ぎ落としてラクになる
5章 40歳からは「気に入ったモノ」とだけ付き合う
6章 人間関係を整理してラクになる
7章 40歳からは「時間」が何よりも大切に
おわりに


ふんわり優雅にシンプル生活が語られているのかと思いきや、
意外と辛口なことばも。

例えば、
「ここいちばんのために」とっておいた食器や香水など高級品も、
足腰が立つうちにどんどん"日常使い"にしてしまいましょう。
足腰がきかなくなり、寝たきりになったから重宝する「高級品」は、
介護用品なんですから。


足腰立たないモノって
すごい言い方。
こういう風に言われると、
「そーか、今使わなくちゃ
って気になる。

人間にも、
 会計用語で「耐用年数」というものがあります。
…(中略)…
 これを自分の人生に当てはめると、次第に減価償却が進み、
耐用年数に近づいた状態なのかなぁ、という気がしてきます。
まだすぐには人生終わらないとは思うけど、だからといって、
寿命が尽きるそのときまで、十分に機能し働けるとも思えない。
私は、そろそろ人生のモトをとりつつあるんでしょうか。
人間にも、きっと耐用年数ってあるんでしょうね。


わぁあ、人間の耐用年数って、コワイ
人生のモト…まだ全然とってない

金子由紀子、ちょっとイメージ変わりました
(ほめ言葉


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