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Sat2016.04.30


ミレニアム2 火と戯れる女 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・山田美明訳

ミレニアム2 火と戯れる女 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・山田美明訳
ハヤカワ・ミステリ文庫

2016.4.27

プロローグ  11月1日
第一部 変則的な方程式
      12月16日――12月18日
第二部 ロシアより愛をこめて
      1月10日――3月20日
第三部 不合理な方程式
      3月23日――3月29日
訳者あとがき
第三部 不合理な方程式(承前)
      3月29日――4月3日
第四部 ターミネーター・モード
      3月24日――4月8日
解説/北上次郎


上巻・裏表紙より。

女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を
誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。そして彼女を拉致する計画が動き
始めた。その頃ミカエルらはジャーナリストのダグと恋人ミアが進める人身
売買と強制売春の調査をもとに、『ミレニアム』の特集号と書籍の刊行を
決定する。ダグの調査では背後にザラという謎の人物がいるようだ。
リスベットも独自にザラを追うが、彼女の拉致を図る者たちに襲撃された!


下巻・裏表紙より。

リスベットは襲撃者たちを撃退した。だがダグとミアが殺され、現場で
リスベットの指紋がついた拳銃が発見された。さらに意外な人物の
死体も見つかり、彼女は連続殺人の容疑者として指名手配される。
リスベットが犯人と思えないミカエルは彼女と連絡を取り、事件の
調査を進める。やがてリスベットは、ある重大な情報をつかんだ。
そしてミカエルはザラの正体を知るが……
リスベットの衝撃的な過去が明かされる激動の第2部



なるほど。
それで3に続くのか。

やっぱり面白いなー


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