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Mon2016.04.25


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上・下 スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳
ハヤカワ・ミステリ文庫

2016.4.18

プロローグ  11月1日
第一部 誘因
      12月20日――1月3日
第二部 結果分析
      1月3日――3月17日
訳者あとがき
第三部 合併
      5月16日――7月11日
第四部 “乗っ取り作戦”
      7月11日――12月30日
解説/小山正


上巻・裏表紙より。

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を
暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から
離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。
およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を
調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を
渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。


下巻・裏表紙より。

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を調べる一方、ヘンリックの
一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。だが謎は深まるばかりで、
助手が必要と感じた彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員
リスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。二人の調査で
明かされる忌まわしい事実とは? 幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。
全世界を魅了した壮大なミステリ三部作の第一部。



そーか。
毎年送られてくる押し花の話は『ミレニアム』だったのか。

思い出した
そして、結構覚えてた


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