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Sun2016.04.24


仮面病棟 知念実希人

仮面病棟 知念実希人
実業之日本社文庫

2016.4.22

プロローグ
第一章 ピエロの夜
第二章 最初の犠牲者
第三章 開く扉
第四章 仮面の剝落
エピローグ
解説  法月綸太郎


裏表紙より。

強盗犯により密室と化す病院
息詰まる心理戦の幕が開く!

療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。
事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みる
うち、病院に隠された秘密を知る――。閉ざされた病院でくり広げられる
究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。現役医師が描く、
一気読み必至の<本格ミステリー×医療サスペンス>。
著者初の文庫書き下ろし!
解説/法月綸太郎



新聞に毎週のように広告が出ていて、
そんなに言うなら読んでみるか、と。

えーと。
なに?

病院の秘密については、早々に予想がつくし。
携帯が通じないって、無理やり感いっぱいだし。
そんな大事なファイルをシュレッダーしない院長はマヌケだし。
女は化粧で変わるからって、入院患者が…
しかも警察も調べないって…
3,000万円隠し持って転院したと?
手術痕を隠すために銃で撃って傷つける?
しかも、その傷を縫合して、外科医が気付かない?

ツッコミどころ満載過ぎて書ききれない

でも、“本格”って、こういう感じかも。

最後、文庫書き下ろし、にびっくり。
本にする前に、もうちょっと練ろうよ


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