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Mon2016.04.18


二度寝とは、遠くにありて想うもの  津村記久子

二度寝とは、遠くにありて想うもの  津村記久子
講談社

2016.4.9

Ⅰ となりの乗客の生活

Ⅱ 現代のことばについて考える

Ⅲ 溺れる乗客は藁をもつかむ

Ⅳ 素人展覧会(第一期)

Ⅴ ソチとブラジル、その鑑賞と苦悩


津村記久子、1978年生まれなんだ…
文章をよんでると、もうちょっと年上かと…
挿画(木下晋也)がまた素敵なんだけれど、
やっぱりもうちょっと年上かと思える

巻末の「初出一覧」を眺めていたら、

Ⅰ となりの乗客の生活
 …
 仰向けの試行錯誤
 歩き去る眠気
 会社員の十年
 …

ん?
「歩き去る眠気」って、どんな話だっけ?
とページを繰るも…

ない

当然だが、目次にもなかった。

どんな話か、すごく気になる…


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