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Fri2016.02.12


暗い穴 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一

暗い穴 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一
ハルキ文庫

2016.1.

第一章 穴の中
第二章 穴の外
第三章 コントロール


裏表紙より。

猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で
逮捕された相澤直樹が、「桧原村に死体を埋めた」と突然告白。供述
通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が
見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された
追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、
相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて
捜査に加わるが……。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは
掴むことができるのか。書き下ろし警察小説。


犯人は捕まったけれど、真相は明らかにならず…
こんなユルい終わり方でよいのか

シリーズものらしいので、キャラクターに愛着があれば
楽しめるのかもしれないけれど。
というか、「警視庁追跡捜査係」シリーズ、もしかしたら
読んでるかもしれないけれど。

『衆』に続いて『暗い穴』。
堂場瞬一って、こんなだっけ…


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