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Thu2015.12.24


陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎

陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎
祥伝社文庫

2015.12.22

第一章
 悪党たちはそれぞれの日常を過ごし、
 時に、他人の世話を焼く
  『巨人に昇れば、巨人より遠くが見える』
  『ガラスの家に住む者は、石を投げてはいけない』
  『卵を割らなければ、オムレツを作ることは出来ない』
  『毛を刈った羊には、神も風をやわらげる』
第二章
 悪党たちは前回の失敗を踏まえ対策を打つが、
 銀行を襲った後で面倒なことに気付く。
  「一度噛まれると、二度目は用心する」
第三章 悪党たちは仲間を救い出すため、
 相談し、行動する。
  「愚か者は、天使が恐れるところに突進する」
第四章 悪党たちは段取りどおりに敵地に乗り込むが、
 予想外の状況にあたふたとする。
  「最大の富はわずかの富に満足することである」
A Bonus Track
 海には、逃がしたのと同じだけのよい魚がいる。
新書刊行時あとがき
解説


裏表紙より。

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、
精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才
スリは殴打される中年男に遭遇――天才強盗四人組が巻き込まれた
四つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」
がなぜか連鎖する。知的で小粋で贅沢な軽快サスペンス!
文庫化記念ボーナス短編付き!



頭の中で、成瀬は吹越満、なんだなー…


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