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Sun2013.04.07


お友だちからお願いします 三浦しをん

お友だちからお願いします 三浦しをん
大和書房

2013.4.4

1章 ひととして恥ずかしくないぐらいには
2章 そこにはたぶん愛がある
3章 心はいつも旅をしている
4章 だれかとつながりあえそうな


三浦しをん、面白い。
トシ、違うんだけどなー。
世代のギャップを感じない。
ちょっとナゾ。
「ガラスの仮面」とか「キャンディ・キャンディ」が
さらっと出てくるのがツボ。
(キャンディ・キャンディは別の本)

私はこれまで百万回ぐらい、「死ね、頼むから死んでくれ」と
心から母に懇願してきた。

(「理不尽の権化」)
…こんな文章載せちゃって、三浦家、大丈夫なのかしら
まぁ、このエッセイの掲載が2006年で、
他のエッセイで、2010年、2011年と、母親と二人で
旅行に行ったみたいだから、大丈夫なのか

 私はふだん、「アホ」としか言いようのないエッセイを
書いているのだが、本書においてはちがう!(自社比)
よそゆき仕様である!(あくまで自社比)


たしかに、ちょっとトーンが抑えられてる気もするけど、
よそゆき…かなぁ…

あ。永田町の階段、まだ段数表示されているのかな。
(「楽しい表示」)
見てみたいけど… あの階段上るのヤだな。
96段…
あ、上からちょこっとだけ下りて、確かめればいーのか


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