Homeエッセイなど>裏が、幸せ。 酒井順子

Sun2015.11.15


裏が、幸せ。 酒井順子

裏が、幸せ。 酒井順子
小学館

2015.11.13

はじめに 「裏」性の魅力
陰翳(いんえい)
 闇に浮かぶ金沢の金箔、能登の漆
民藝
 鳥取と新潟の名プロデューサー
演歌
 なまり色の日本海ソング
仏教
 浄土真宗と一向一揆
神道
 「裏」の大社、「表」の神宮
美人Ⅰ
 日本海側美人一県おき説
美人Ⅱ
 越後と出雲、最強美人伝
流刑
 佐渡と隠岐、流されるロマン
盆踊り
 顔を隠すエロティシズム
文学Ⅰ
 「表」の男と「裏」の女の物語『雪国』
文学Ⅱ
 泉鏡花と金沢
文学Ⅲ
 水上勉における不幸の利用
田中角栄
 新潟のポップの日本改造
鉄道Ⅰ
 北前船、ローカル鉄道、北陸新幹線
鉄道Ⅱ
 陽から陰へ、陰から陽へ
幸福
 軒並み「日本でいちばんいい県」
原発
 水上勉が憂いた「過剰文明」
金沢
 暗い空に照り映える色彩
観光
 陰があるからこそ光がある
あとがき


『オリーブの罠』、『ユーミンの罪』、『裏が、幸せ。』…
酒井順子3連チャンはちと辛い。

酒井順子はたまに読むのがいいみたい

『雪国』、『飢餓海峡』、『雁の寺・越前人形』を借りてみる。
あと、吉田健一の『金沢』ね。


関連記事
[酒井順子]  [裏が、幸せ。]  [さかいじゅんこ

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/425-19a03c71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)