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Sun2015.10.11


NOS4A2 ―ノスフェラトゥ― 上・下 ジョー・ヒル 白石朗訳

NOS4A2 ―ノスフェラトゥ― 上・下 ジョー・ヒル 白石朗訳
小学館文庫

NOS4A2
Joe Hill

2015.10.6

プロローグ 季節の挨拶  2008年12月
近道(ショーター・ウェイ)  1986年~1989年
スパイシー・メナス  1990年
司書  1991年
失踪者たち  1991年~1996年
<橇の家(スレイ・ハウス)>  1996年
エクスタシーの精霊  2000年~2012年
わるい母親  2011年12月16日~2012年7月6日
サーチエンジン  7月6日~7日
<クリスマスランド>  7月7日~9日
トライアンフ  永遠のクリスマス・イヴ
<神の御子は今宵しも>  10月
謝辞
書体についての覚書
解説  霜月蒼


上巻・裏表紙より。

ヴィクトリア・マックイーンは8歳のときから、父にもらった自転車で家の裏の森に
ある屋根付き橋をわたり、遠く離れた場所や異界へ行けるようになった。17歳の
ある日、母と喧嘩をして家を飛び出したヴィクトリアは自転車で<橇の家>に辿り
着く。そこにいたのは、<NOS4A2(ノスフェラトゥ)>のナンバープレートを付けた
ロールスロイス・レイスに乗る老人――吸血鬼(ノスフェラトゥ)ならぬ連続児童
誘拐犯の、チャールズ・タレント・マンクスだった。
2013年度ブラム・ストーカー賞最優秀長篇賞候補にノミネートされた、ベストセラー
作家ジョー・ヒルのダークファンタジーが日本に上陸。


下巻・裏表紙より。

連続児童誘拐犯のチャールズ・マンクスに殺されそうになった記憶に苦しめられ、
重度のPTSDを患ったヴィクトリアは、入院後、幼い頃に休暇を過ごした湖の家で
息子ウェインと水入らずの日々を送っていた。それもつかのま、ヴィクトリアへの
復讐に燃えるマンクスはウェインをさらい、ロールスロイス・レイスで彼の作り上げた
王国<クリスマスランド>へ向かう。ヴィクトリアは息子をとりもどすため、満身
創痍の体でバイク・トライアンフを走らせる。
ベストセラー作家ジョー・ヒルが放つ、モダンホラーの傑作がここに完結!
解説は、ミステリ研究家の霜月蒼さん。


『ドクター・スリープ』より『NOS4A2』が面白かったと聞いて。
ジョー・ヒル、スティーヴン・キングの息子なんだ…
マンクスが「トゥルー・ノット」の名前を挙げてたりするから同じ時期の本?

キングっぽいなー…
どうしてもキングと比べてしまう
白石朗の訳だから?

ヴィクがあっさり死んじゃってるのにはびっくり


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