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Tue2015.09.08


お洒落の旅人 大内順子

お洒落の旅人 大内順子
世界文化社

2015.9.5

まえがき
第1章 上海――その1 上海のフランス租界に生まれて
第2章 上海――その2 暮らしが一変した終戦前後
第3章 青山――その1 ファッションモデルから学生女房へ
第4章 青山――その2 人生最大の試練を乗り越えて
第5章 パリ――その1 日本人最初のファッション・ジャーナリスト
第6章 パリ――その2 美しいものへの愛と情熱に導かれて
あとがき
八〇年の人生を見送って  宮内 彩


扉うら(?)より。

大内順子さんは2014年10月にご逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
この本は亡くなる直前までのインタビューをもとに構成されています。


上海時代は飛ばしましたが、青山時代から面白く読了。
サングラスが事故のせいだということもわかり。
自分でファッション・ジャーナリストという道を切り開いた
すごいヒトなんだなと、改めて感服。

最後に、「80歳になって、宝石の魅力を伝えていきたい」と
あるのに、80歳で亡くなられたのが残念。
「ファッション通信」的な「ジュエリー通信」、作って欲しかった…


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