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Sun2015.09.13


天空の蜂 東野圭吾

天空の蜂 東野圭吾
講談社文庫

2015.9.8

天空の蜂
解説  真保裕一


裏表紙より。

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。
無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。
日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した
非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、
圧倒的な緊追感で魅了する傑作サスペンス。



1995年の単行本。
震災の10年以上前に書かれたことが信じられないくらい
原発に関する考察が深い。
すごいなー、東野圭吾。
犯人にあっさりたどり着けちゃうところとか、終わり方とか、
そもそも動機とか、特に雑賀のことが消化不良気味だけれど。
面白かった~

ところで、雑賀の鉄砲隊の話は、さて、何で読んだんだっけ…


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