Home>誘拐児 翔田寛

Thu2015.09.03


誘拐児 翔田寛

誘拐児 翔田寛
講談社文庫

2015.8.24

プロローグ
第一章
第二章
第三章
エピローグ
解説 佳多山大地


裏表紙より。

終戦翌年の夏、5歳の男の子が誘拐された。≪使い古しの新圓(しんえん)で
百萬圓を用意しろ。場所は有楽町カストリ横丁≫という脅迫状に従い、屈強な
刑事たちが張り込むなか、誘拐犯は子どもを連れて逃げてしまう。
そして15年後、とある殺人事件をきっかけに、再びこの誘拐事件が動き出す。
第54回江戸川乱歩賞受賞作。


第54回江戸川乱歩賞は2008年。

終戦後の日本ってこんなだったんだ…


関連記事
[翔田寛]  [誘拐児]  [しょうだかん

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://booksmemomemo.blog.fc2.com/tb.php/399-1b33ed4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)